活動の内容
 子どもたちが安心して活動できるように安全や衛生に留意し、体験学習を基本活動とする牧場です。牧場には乳牛などの生きものとのふれあいをはじめ、それらを世話する酪農家の存在や人間と乳牛が共存して暮らす牧場のフィールドなど、子どもたちが五感を通じて食や、いのちを感じるたくさんの価値や可能性が存在しています。それらを活かしながら子どもたちは酪農家と一緒に酪農体験を行い、「食やいのちの大切さ」を学んでいきます。
誕生の背景
 平成10年7月、日本における酪農教育ファームの推進を目指して、社団法人中央酪農会議の提唱により教育関係者と酪農関係者の協力を得て、酪農教育ファーム推進委員会を設立しました。成立の背景には、教育、酪農現場で次のような現状がありました。
活動の歴史(酪農教育ファーム年表)
(C) 2005 Japan Dairy Council All right reserved.