酪農家による「食といのち出前授業」(小平第六小学校)
LAST UPDATE 2012/03/21
酪農家による「食といのち出前授業」
3月14日、東京都小川市立小平第六小学校・3年生の児童を対象に「食といのちの出前授業」を行いました。講師に、埼玉県坂戸市のシンボライズファーム・亀田康好さん、奥様の光子さんを迎え、牛とのふれあい体験を行いました。
開催日時:平成24年3月14日(水)10:50〜12:25
学 年 :3年生(85人)
開催場所:東京都小川市立小平第六小学校
体験内容:仔牛との触れ合いコーナー(ミルクやり)、母牛との触れ合いコーナー(乳搾り)、エサ・道具観察コーナーの3つに分かれて体験しました。
指導プログラム:【本時のねらい】
乳牛との触れ合い体験や酪農家さんの仕事や思いについての話から、牛乳(食)の先にある生きものの命や乳牛を育てる酪農家の存在について気づかせたい。
酪農家さんのお話
今回の講師は、埼玉県坂戸市のシンボライズファーム・亀田康好さんと奥様の光子さん。
生き物である牛と、毎日どのように関わり育て、仕事をしているのか、また、動物の命についてお話いただきました。
牛との触れ合い体験
仔牛と触れ合うコーナーでは、仔牛に指を吸わして、どれくらいの吸う力があるのか、またミルクをあげるなどの体験をしました。
母牛と触れ合うコーナーでは、大きな牛にビックリしながらも、乳搾りをしてミルクの温かさに感動している子供たちがたくさんいました。
エサ・道具観察コーナーでは、亀田さんより問題が出されました。この中で牛が一番最初に食べるエサは何か?子供たちはえさのにおいを嗅いだり考えたりして、みんなで話し合っていました。
アンケート結果は
こちらから