酪農体験(おおさか府民牧場) 実施報告
LAST UPDATE 2012/03/19
目 的:牧場での体験学習を通じて、食品やその生産現場に対する正しい知識を習得し、「食」「いのち」に対して主体的に考え、判断し、健全な食生活を実践するための一助とする。

日 時:平成24年 2月25日(土)10:30〜15:00
場 所:おおさか府民牧場
(大阪府豊能郡能勢町平野110)
参加者:家族連れや友人グループなど、計16名






体験内容及びスケジュール
9:30 出発(バス)
バスの中で、おおさか府民牧場の宮本さんから、おおさか府民牧場の紹介がありました。
10:30 牧場到着
研修施設にて、体験に係る注意事項や、本日の目的を説明していただきました。
搾乳体験をしながら、牛について、出産、お肉になる話、人工授精、「牛乳」は国産100%などのお話をしていただき、皆さん真剣に耳を傾けていました。
また、羊のエサやり体験などもあり、皆さんとても一生懸命でした。
11:30 昼食(牧場内の施設でバーベキュー)
バーベキューに加えて、ジャージー牛乳やチーズなど、美味しくいただきました。










12:30 ウインナー作り体験
グループにわかれて、手作りウインナーを作りました。キレイに成形するのは、なかなか難しい様子でしたが、皆さん和気あいあいと作業していました。
出来上がったウインナーは茹でて試食会。優しい味でした。
14:00 牧場散策
牧場内の売店でショッピングや、小動物との触れ合いの時間を楽しんでいました。

14:45 振り返り
1人1人が今日の体験を振り返り、感想を言い合いました。
宮本さんから「食中毒の話」「家畜防疫の話」をしていただき、皆で考える時間を持ちました。

15:00 終了
全体を通じて
当日は小雨が降り気温も低く、天候はあまり良くありませんでしたが、講師や牧場スタッフさんのわかりやすい説明などにより、体験は円滑に進みました。参加者のアンケートをみると、色々と新しい発見があったとのことで、楽しんで学んでいただけたと思います。
おおさか府民牧場は設備も整っており、何よりスタッフのレベル・意識が高いので、3月11日をもって閉鎖されてしまうことが非常に残念です。
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