「バターはおいしいけれど、コレステロールが心配」、と考えていませんか。ところが、もうそんな心配はいりません。堂々と、毎日でも食べられます。じつは「バターに含まれるコレステロールは生活習慣病の原因ではなかった」という、常識をくつがえす研究結果が発表されたのです。 バターが敬遠されていた最大の理由は、乳脂肪とコレステロールの含有率。皆さんよくご存知ですね。でも、それも昨日までの話です。あまりマスコミでは取り上げていませんが、バターのコレステロールはけっして悪者ではない。生活習慣病の原因ではないという説。今や、世界ではそれが新しい「常識」になりつつあります。 お母さん、今日からはお料理に、おやつ作りに、安心してバターを使ってください。きっと、家族みんなの「おいしい!笑顔」はひろがりますよ。