超高温瞬間殺菌法ちょうこうおんしゅうかんさっきんほう
 「超高温瞬間殺菌法」(UHT)は120〜130℃で2秒間加熱する方法で、日本で売られている牛乳のほとんどがこの殺菌方法で処理されています。給食の牛乳も同じです。プレート型の殺菌機を使い、急速な加熱冷却を行なうため、大量生産が可能なことが特徴です。 ステンレスプレートの中で、熱い蒸気の間を牛乳が通ることにより、身体に悪い細菌を殺します。冷蔵保管で一定期間は安心して飲めるようになっています。
  ちなみに、どのような殺菌方法でも、牛乳の栄養にはほとんど差がありません。