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令和7年度英国の酪農教育ファーム活動の調査分析事業
経過
1998年、本会議に酪農教育ファーム推進委員会が設立され、2001年に酪農教育ファーム認証制度が開始して以降、認証牧場数やファシリテーター数は着実に増加してきました。また、過去には本会議を中心に酪農・教育関係者の双方の協力によって、海外で現地調査を行い、そこで得た情報も参考に国内での活動を推進してきたところです。
しかしながら、近年は人口減少や物価高騰の影響もあり、国内の牛乳や乳製品の需要が減少傾向にあるなか、酪農経営環境は資材価格の高止まり等により厳しい状況が続いております。また、酪農家戸数とともに認証牧場数等も減少し、海外の活動事例を学ぶ機会も少なくなっておりました。
こうしたなか、持続的な酪農経営の発展や国内牛乳乳製品需要の維持・拡大、適正な価格形成の実現および食料安全保障に資するため、このたび本会議では、日本中央競馬会特別振興資金助成事業の支援を受け、持続可能な酪農の確立に向け先進的な取組を進める英国で、「酪農教育ファーム活動」をメインテーマに現地調査を行いました。
ぜひ調査報告書をご一読いただき、皆さまの酪農教育ファーム活動の参考にしていただけますと幸いです。
調査報告書
○
調査報告書(pdf)
○
概要版(調査報告書のうちp5〜p10を抜粋)(pdf)
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