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2000.SUMMER Vol.7
VOICE

中酪事業ガイド7

広告・広報事業
酪農と牛乳・乳製品に対する国民的な支持の獲得を目的にPRしました。
●新聞広告を次のテーマで計34?35紙に掲載。
(1)「健康の母といえば、私です」編。
(2)「牛乳も、大地から穫れた生鮮食品です」編。
(3)「生乳割合で選べる時代へ。乳(NEW)スタンダードのはじまりです」編。
(4)「牛乳と水をいっしょにしないでください」編。
※「“バターはおいしくて安心できる食品”と教えて下さい」編も、計5紙に掲載。

●「屋外電光文字放送」3カ所他、広告出稿。

●NHKテレビ番組の制作を、全面協力。
牧場体験学習のドキュメンタリーを放映。

●『酪農家族2』(詳細4面下)10,000部刊行。

●インターネットによる啓発活動。
中酪のホームページで各事業を紹介し、消費者交流の掲示板を設置。年間アクセス約60,000件、年度末累計約90,000件突破。本年度リンク130カ所。ネットショップ「楽天市場」に「国産ナチュラルチーズショップ」を開設。

●大学生向け酪農見学プログラムの実施。
計4大学・短大、150名が参加。

●農林水産祭に全国のナチュラルチーズを出展。
各種情報提供と試食。入場総数約65,000人。




地域活動助成事業
都道府県・地域の消費者交流活動等を支援する「酪農村・都市交流促進地域事業」を新規に実施しました。

●41の指定団体を通じ、118事業団体を支援。
県連・農協等による地域色を活かしたファームステイ、酪農体験、料理講習会に協力。




消費者交流事業
消費者交流会員組織「ミルククラブ」を通し、各イベントを実施。発足9年を迎え約2,800名が新規入会しました。

●情報誌「ミルククラブ」。
年4回(30万部)発行。誌上での酪農家と消費者の交流が活発化し、返信は年間3,000通を記録。誌面で次のイベントを告知。
(1)酪農見学・見学体験交流計7回、参加283名。
(2)手作りチーズ・パンを作る会計3回、参加72名。
(3)フロマージュ・チーズ&ワインサロン計2回、参加総数85名。
(4)ヨーロッパファームステイツアーでアイルランド訪問、参加9名。

●デイリーショップ「ミルク倶楽部」。
約100種類のチーズ等を販売。昨年で開店6周年、54,556人が来店。マスコミへの登場も22回と急増。売上も前年比121%と伸長。
(1)会員への通信販売。「ミルククラブ」誌上ショップで、牛乳・乳製品を斡旋販売。
(2)骨密度検診。東京の「ミルク倶楽部」など計3カ所で実施。非会員を含む参加292名。

●日本の牧場スタンプラリー。
「ミルククラブ」誌他で告知し第6回を実施。参加牧場297。イベント応募総数65,662通。

●酪農教育ファーム。
酪農生産現場の多面的機能を活用し、子どもたちの生きる力を育むことを目的に実施。
(1)酪農教育ファーム研究セミナー、4地域開催。
(2)酪農教育ファーム地域研究会、4地域開催。
(3)機関誌「感動通信」を発行し、約24,000の公立小学校に配付。
(4)「食メッセinちば」食農教育ゾーンに出展。
(5)英国学校農場全国協会会長、ジョン・ニュートンジョーンズ氏を招聘し、日英の連携の確認と記念講演の開催。
(6)「酪農教育ファーム」(伍代正樹編著)など、関係書籍の出版支援。




情報提供事業
酪農業を取り巻く各種の情報を、各対象者に幅広く発信しました。

●生産者への情報提供。
「中酪VOICE」を年4回(各53,000部)発行。最近の酪農関連施策や市場動向を紹介。

●量販店バイヤーへの情報提供。
商品知識の啓発を図る小冊子「売り場で役立つ牛乳の知識」を全国約8,000の量販店に配付。

●マスコミ・研究機関への情報提供。
(1)「牛乳表示に関する女性消費者の意識調査」を実施し、調査結果を各種マスコミに公表。
(2)「コレステロールや動物性脂肪ではなかった、動脈硬化・心疾患の主危険因子」のセミナーを開き、最新栄養学を紹介。




全国団体委託事業
全国団体より委託を受け、各事業の効率的な展開を進めました。

●表示等情報普及事業。
広告・広報事業と提携し「牛乳類表示の改正」を図るポスターや知識ガイドを制作。

●生乳利用高度化知識普及事業。
広告・広報事業及び消費者交流事業と連携し、意見広告を出稿。また、酪農教育ファーム推進事業のパンフレットを制作。

●酪農村・都市交流事業。
情報提供事業及び関連対策事業と連携し、酪農家相互や、消費者と地域住民の交流を進め、地域交流牧場や酪農教育ファームを実施。




関連対策事業
生乳需要拡大特別対策事業全体を円滑化すべく、組織的に推進しました。

●生乳需要拡大メール運動。
全国の酪農業関係者の総力を結集し、酪農への思いを年賀状で発信。総数1,068,132枚。

●まごころバターキャンペーン。
酪農関係者自らがバターの利用拡大を図る全国運動を実施。チラシ・バターブックも制作・配付し、取り扱い総量約480,000ポンド。プレゼントキャンペーンを併用し応募約1,000通。

●女性向け広告出稿。「牛乳のこと酪農のこともっと知りたい」をテーマに、計9回掲載。

●地域交流牧場組織に対する支援。
同連絡会のシンボルマーク、会員名簿、活動パンフレットを作成。会員用機関紙も発行。

●担当者向け事業。
生乳需要拡大実務ハンドブックを1,100部刊行し、関係者に配付。また、第2回オールジャパン・ナチュラルチーズコンテストも組み入れた、指定団体担当者向け研修会を開催。



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