熊本地震に係る義援金の贈呈について

 一般の方、酪農関係組織役職員、酪農家、酪農機械メーカーの皆様からお寄せいただいた義援金について、平成28年6月23日(木)に、以下の通り贈呈をいたしまた。
 なお、贈呈式後にも義援金をお寄せ頂いており、この追加分を含め、以下のとおり最終のご報告をいたします。
 本会議でお願いしておりました義援金はこれにより全て終了しました。
 大変多数の方から義援金をお寄せ頂いて大変ありがとうございました。


1. 日 時
平成28年6月23日(木)
本会議の定時会員総会の冒頭で贈呈式を行いました。

2. 場 所
東京都千代田区大手町1−3−1 JAカンファレンス

3. 義援金額
 義援金の総額は、贈呈式の後にお寄せ頂いた金額(277,000円)を含め以下のとおりとなりました。
 なお、この追加分の義援金については、9月16日(金)に九州生乳販売農業協同組合連合会にお贈りいたしました。
 お寄せいただいた義援金の総額は以下の通りです。
 35,623,070円


4. 贈 呈 先
九州生乳販売農業協同組合連合会
5. 内 容
 本会議では、被災地域の酪農を支援するために、全国機関、指定団体と会員生産者組織の役職員、酪農家を対象にした義援金の募集を、平成28年4月20日(水)から開始しました。このほか、一般の方などからも九州の酪農を支援したいというお問い合わせを多数頂き、同4月21日(木)から一般の方、酪農機械メーカー等を対象とした義援金の受付も開始しました。これらを受けて、お寄せ頂きました義援金贈呈を行いました。
 贈呈を受けた尾形文清代表理事会長(九州生乳販売農業協同組合連合会)より、「2カ月を経過しても依然大規模な余震が続き、熊本県ばかりでなく九州全体も被害を受けました。この度、一般、酪農関係組織、酪農家、酪農機械メーカー等の方々からのご厚意により、大変多額の義援金をいただくことができました。ご心配をいただいた上に、温かいご支援までいただいたことに厚くお礼申し上げます。今後は再建に向けて、しっかりと頑張って行きたいと思います。」とのお礼の言葉が述べられました。
 皆様方からは、短期間ながら、上記の通り大変沢山の義援金をお寄せ頂いたほか、酪農家を気遣うとても温かいお言葉を頂きました。この場で改めてお礼を申し上げます。

6. 義援金に募金を頂いた方々
名簿はこちらから

※ 名簿は、「中酪熊本酪農義援金」及び「熊本震災支援義援金」の口座に記録されたお名前と、本会議が6月5日に行いました「牛乳の日」イベント「六本木牧場」等で募金を頂いた方のお名前を載せております。
また、匿名の募金も頂きました。 

7. 九州生乳販売農業協同組合連合会から熊本県酪農業協同組合連合会への贈呈
 九州生乳販売農業協同組合連合会では、7月14日に熊本県酪農業協同組合連合会に義援金等の贈呈を行いました。
 贈られた義援金等は、本会議で取りまとめをいたしました義援金35,346,070円、独自に九州地域でお願いした見舞金、乳代補てん販売支援事業(指定生乳生産者団体の協力のもと、全国の酪農家からの支援を頂いて実施)による支援金を合わせ、合計で86,587,982円となりました。
 上のとおり義援金贈呈についての経過をお知らせいたしますとともに、改めまして、皆様方の温かいお志に感謝申し上げます。
 なお、九州生乳販売農業協同組合連合会のHP(以下のアドレス)において報告がなされております。
 http://www.dairy.co.jp/kyusyu/kulbvq000000fpuk-att/kumamoto_earthquake.pdf





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