|
現在の業務内容
business contents
(1)生乳販売
東海地域4県(平成17年11月1日現在:愛知県513戸・長野県602戸・岐阜県228戸・三重県101戸)の1,444戸の酪農家から生産される、年間約490,000トンの生乳を62社の乳業(大手乳業、各県内乳業、東海地域外乳業)に販売。
(2)基幹CS(※6)の運営
生乳を酪農家から直接乳業へ販売するとともに集送乳合理化と需給調整を円滑に行うため、CSを愛知県内に2ヶ所設置。
酪農家が搾乳した生乳をより迅速に集乳し、受入検査を行い、合格した生乳だけをストレージタンク(50トン×8基)に毎日貯乳して、乳業への安定供給に努めております。
また、生乳の量をまとめることで、販売先である乳業の希望に応えるような配乳(※7)、全国各地へ送乳することができ、少しでも乳業に有利販売できるよう努めております。
(3)乳代清算
生乳を販売した乳業へ乳代の請求を行い、一括集計し、酪農家が出荷した乳量に対し、プール乳価で支払う(乳代清算)。
また、4県全酪農家の生乳を何処の乳業・何処の地域に販売しようと遠近関係無く、同一集送乳経費として計算しており、乳価・経費ともに全酪農家が平等となるよう清算しております。
※6 CS
集めた生乳を冷却保管する貯乳タンクのことであり、ミルククーラーステーションという。
※7 配乳
生乳を乳業へ日別・量別に配分して送乳すること。
|