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平成29年度牛乳・乳製品料理コンクール東北大会審査結果発表
LAST UPDATE 2017/11/16
平成29年度牛乳・乳製品料理コンクール東北大会を開催しました。
 東北生乳販連は、東北各県牛乳普及協会と共催で平成29年度牛乳・乳製品料理コンクール東北大会を11月11日、仙台市の宮城調理製菓専門学校で開催しました。同コンクールは、牛乳・乳製品の食材としての利用価値の向上や用途の拡大を図り、消費の拡大ひいては酪農の生産振興に資することを目的とするもので、このたび東北6県が足並みを揃えて初めての東北大会開催となりました。
 初の東北大会のテーマは「牛乳で、からだにごちそう」。東北6県から栄養たっぷりの牛乳・乳製品を使ったからだにごちそうレシピが大集合し、牛乳・乳製品と地域の食材を組み合わせたレシピも登場しました。
 審査の結果、堀野いなほさん(秋田県代表)の「ちょこっとみそのベイクドチーズケーキ」が最優秀賞に、中森彩美さん(岩手県代表)の「乳(NEW)かまもち」と長谷川元子さん(山形県代表)の「赤と緑の夏野菜のせ 2種のおこめブランマンジェ」が優秀賞に輝きました。審査委員長の南文子宮城県栄養士会会長からは「各作品は地域の食文化を採り入れた素晴らしいものばかり。牛乳・乳製品はパーフェクトに近い栄養食品なので、これからも工夫を凝らした献立を考えて広めていってほしい」、ゲスト審査委員の料理愛好家わかちゃんこと江川和花さんからは「最優秀賞の作品はコンクールのテーマである牛乳・乳製品の普及に沿った作りやすく、なじみやすい皆に親しまれる料理だった」と講評を頂きました。
 最優秀賞を受賞した「ちょこっとみそのベイクドチーズケーキ」と、優秀賞及び優良賞の中から審査委員特別賞を受賞した「乳(NEW)かまもち」は、仙台市内のレストラン等で期間限定メニューとして提供されます。
 大会の概要と審査結果は以下のとおりです。

◇開催概要◇
1.開催月日:平成29年11月11日(土)
2.開催場所:宮城調理製菓専門学校(仙台市)
3.応募資格:高校生以上の方で、東北各県牛乳普及協会主催の牛乳・乳製品料理コンクール県大会に出場し、上位2名に入賞された方。 ※現職の調理師等、プロの方のご応募は不可。
4.調理基準
(1)牛乳・乳製品使用基準(4人分)
【単品使用の場合】
牛乳400ml以上
バター40g以上
生クリーム120ml以上
スキムミルク40g以上
ヨーグルト200g以上
チーズ40g以上
クリームチーズ60g以上

【2〜7品使用の場合】
2品使用は単品の1/2以上
3品使用は単品の1/3以上
4品使用は単品の1/4以上
5品使用は単品の1/5以上
6品使用は単品の1/6以上
7品使用は単品の1/7以上

(2)材料費:4人分で2,400円以内(税込)
(3)調理時間:60分以内(下準備含む)



◇審査結果◇

最優秀賞
「ちょこっとみそのベイクドチーズケーキ」
          堀野いなほさん(秋田県)

優秀賞・審査委員特別賞
「乳(NEW)かまもち」
          中森彩美さん(岩手県)

優秀賞
「赤と緑の夏野菜のせ 2種のおこめブランマンジェ」
                    長谷川元子さん(山形県)

優良賞
「サクサクとろ〜りパングラタン・りんごヨーグルトティラミス・ホタテとえのきのスープ」 田中香織さん(青森県)
「だし活!青森まるごと減塩ミルクチーズリゾット」 山本真さん(青森県)
「乳食感!!プルプルじゃが!!」 菊池広美さん(岩手県)
「champ de fleurs」 山内千絵美さん(宮城県)
「夏野菜のミルク豚汁チーズ団子入り」 林明さん(宮城県)
「Ca入り枝豆おやき」 石川美穂さん(秋田県)
「もちもち豚肉のグリーンソース」 小林みよ子さん(山形県)
「エビチリシュー」 佐藤三奈さん(福島県)
「魚介とチーズのコラボ手まり寿司」 遠藤陽奈さん(福島県)


全出場者のレシピは、レシピ検索サイト「クックパッド」の東北生乳販連のキッチンでもご覧いただけます。(クックパッド 東北生乳販連のキッチンはこちらから )
最優秀賞を受賞した「ちょこっとみそのベイクドチーズケーキ」は、ハミングバード・インターナショナル のいずれか2店舗で、優秀賞及び優良賞の中から審査委員特別賞を受賞した「乳(NEW)かまもち」は、炭焼・活魚 魚MARU で期間限定メニューとして提供されます。詳細については後日、当WEBページ上で告知いたします。
※飲食店で調理・提供する関係上、提供メニューは実際のレシピとは若干異なる場合がございます。
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