流通・乳業者の皆様へ

美味しい東北の牛乳や乳製品をお届けするために。

生産者と乳業者が連携した消費者交流イベント

親子で牧場&乳業工場DE学ぼう!!体験しよう!!

福島市松川町のミネロファームと郡山市の酪王乳業が連携して、消費者交流イベント「親子で牧場&乳業工場DE学ぼう!!体験しよう!!」が、2014年11月29日と12月6日の2回に渡って開催されました。このイベントは福島県酪農業協同組合が主催し、牧場で生乳がどのように生産され、乳業工場で牛乳パックに加工されていくのか、体験しながら楽しく学んでもらおうと企画され、福島県内の小学1年生~中学3年生までの児童とその保護者、約80人が参加して実施されたものです。
福島市のミネロファームでは、参加した子供たちは牛の乳搾りやえさやり、子牛のブラシかけなどを体験し、「子牛が可愛かった」「楽しかった」や「(牛の体が)暖かかった」「(舐められて)ザラザラしてた」などと素直な感想を口にしていました。
郡山市の酪王乳業では工場の担当者が場内を案内し、福島県内の酪農家から運ばれてきた生乳の受け入れ検査や放射性物質の検査体制なども含め、製造工程についての説明を受け、牛乳が食卓に並ぶまでの行程を学びました。また、牛乳の飲み比べやミルクレシピの試食も行われ、参加者は楽しみながら牛乳や乳製品の魅力を再発見していました。
こうした感動体験・学習体験を通じて酪農や国産牛乳・乳製品について理解していただく取り組みが、今後ますます東北エリアで活発になるよう、酪農乳業関係者とスーパーや小売業の皆様が手を繋ぎ、“Win-Winの関係”を構築していくことに期待を寄せております。
このような取り組みにチャレンジしようと考えの皆様は、是非とも、お近くの生産者団体等にご相談いただけますようお願いいたします。

おいしいクッキングつくってミルク 牛乳・乳製品利用料理コンクール福島県大会

このコンテストは福島県牛乳普及協会が主催し、福島県、福島県酪農業協同組合、公益財団法人福島県学校給食会等が後援しているもので、牛乳・乳製品の多目的利用を提案・普及するコンクールを開催することにより、牛乳・乳製品の消費拡大を促し、酪農・乳業の振興を図るとともに、県民の健康増進に資することを目的としています。
牛乳・乳製品を利用した1時間以内でできる簡単な料理・菓子・デザートのレシピを募集し、その中から第一次審査(書類選考)により優秀作10点(10名)を選出し、その10名による最終審査(実技審査)を行い最優秀賞等を決定します。
35年目を迎えた平成26年度大会においては、応募総数326点のアイデア料理の中から、厳正な審査の結果、福島県立光南高等学校 近藤 友香さんの「WA風YOU風クリームナゲット」が最優秀賞に輝きました。