2004.3月中旬 新聞広告

受け継がれていく酪農は、かけがえのない日本の財産です。

日本の酪農は、戦後の高度成長期や食生活の洋風化によって発展してきました。
現在ではたくさんの牛乳や乳製品が消費されるようになり、
国内で最も消費量の多い品目となっています。
また牛乳は国内生産100%というのも見逃せません。
最近では厳しい状況のなか、ロボット搾乳などの新技術の導入や、
個人から法人へと経営方針を転換するなど、
受け継いできたものを発展させて夢を実現しようとしている酪農家がたくさんいます。
もしも日本の酪農が減少しつづけたら。もしも国内生産の牛乳が飲めなくなったら。
次世代に受け継がれていく日本の酪農。
この日本の財産を守るため、健康維持のため、引き続き国内産の牛乳や乳製品をご愛用ください。
 
このコーナーに対するご意見ご要望をおよせください。
電子メールでご意見をお寄せいただく場合は、
件名を「2004.3月中旬 新聞広告」としてください。
 
(C) 2013 Japan Dairy Council All right reserved.