2003.3月中旬 新聞広告

日本の酪農の将来を左右する
日本の食の将来を左右する
関税率一律大幅削減案に反対します

WTO農業交渉が大詰めを迎えようとしています。皆さんの食生活にも大きく影響する交渉です。
もしも関税率の一律大幅削減案が合意されれば、海外から数多くの乳製品等が輸入され、日本の酪農は大きな打撃を受けます。
食卓には、目の届かない所からやってくる「食材」が数多く並んでしまいます。
農村景観を維持し、都市生活者の憩いの場でもある牧場も消えてしまうかもしれません。
いつまでも安全で新鮮な牛乳・乳製品を届けたい。
酪農家は、その思いだけでがんばっています。
健全な食生活を守るため、日本の酪農を守るため、私たちは、関税率の一律大幅削減案に反対します。
 
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