2002.2月中旬 新聞広告


酪農家の声

日本の酪農は瀬戸際に立たされています。牛乳に加えて食肉にまわす牛の価格が暴落。
このままでは、仲間の多くが廃業に追い込まれかねません。何よりも鮮度の問われる
牛乳が、国内で生産できなくなったとしたら、大きな影響が出るはずです。いま、日本の
酪農を守り、牛乳を安定供給するため、酪農家は歯をくいしばってがんばっています。どうぞ、
牛乳も、牛肉も、毎日の食卓にのせてください。それが、苦しんでいる酪農家の力になります。


BSE(牛海綿状脳症)について、世界保健機構(WHO)と国際獣疫事務局(OIE)は
牛乳や乳製品は感染せず、安全であることを認めています。


 
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