1999.2.14 新聞広告(1)

気になることがあります。中学を卒業したとたんに子どもたちの飲む牛乳の量がガクンと落ち込むのです。
男子生徒は約25%女子生徒は36%近くも減ることが明らかになりました。学校給食の牛乳がなくなり、清涼飲料水などを買い求めるからでしょうか・・・
十代後半は身体の基礎をつくる大切な時期、ところが給食を離れた子どもたちは、手軽な食べ物やお菓子に手を伸ばしたり、無理なダイエットをしたりで、栄養がかたよりがちです。牛乳は、カルシウムはもちろん、他のミネラル、ビタミン、プロテインなど必要なものをバランスよく含んだヘルシーな完全食品。
もう一杯牛乳を飲むだけでも、栄養バランスはかなり改善されます。また、気持ちを安らかにし、自然な眠りを誘うこともわかってきました。
ところで最近、生乳を使用していない、牛乳に似た飲料も増えています。ぜひ、日本の牧場で生産された新鮮な牛乳をお選びください。

 
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