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関東生乳販連とは
LAST UPDATE 2016/12/21



組織概要
corporate informaiton
関東生乳販連は、関東地域の生乳を受託販売する組織として農林水産大臣より指定を受けている(指定生乳生産者団体)、農業協同組合連合会です。


名称関東生乳販売農業協同組合連合会
所在地 【本所】 〒113-0034東京都文京区湯島2-18-6 湯島夏目ビル7F
【生乳検査所】 〒321-0905栃木県宇都宮市平出工業団地5-8
【茨城県央クーラーステーション】 〒319-0208茨城県笠間市市野谷1365
【千葉県東部クーラーステーション】 〒289-2305千葉県香取郡多古町大高1-233
TEL 【本所】(代表)03-5844-3166 (業務部)03-5844-3061
【生乳検査所】028-616-2880
【茨城県央クーラーステーション】029-937-6377
【千葉県東部クーラーステーション】0479-75-4630
設立年月日 平成12年3月7日
会員数 11会員
役員数 理事10名 監事3名
職員数 35名(平成26年度末現在)
出資金 6,937万円
総取扱高 1,243億1,592万円(平成26年度実績)


事業内容
business contents
生乳受託販売 関東の酪農家3,040戸(平成27年4月現在)が生産する生乳を受託し、乳業者に販売します。毎日生産される生乳は一日たりとも停滞することが許されません。日々、安定した取引ができるように努力しています。
生乳需給調整 生乳生産の見込みと乳業者の需要希望量をもとに年間の販売計画を策定します。また、日々の需給ギャップに対応した調整を行っています。
乳質向上 関東で生産される生乳の品質をより一層向上させるため、指導の実施や検査機器の導入による厳密なチェック体制を整えます。
酪農理解促進 牧場を教育の場として開放し体験学習を行う「酪農教育ファーム」、学校で乳牛との触れあいやバター作りを体験する「わくわくモーモースクール」などのイベントを推進し、酪農家や牛乳乳製品と地域社会・消費者の皆様との交流を行います。


設立までの経緯
history
昭和46年 「東京市乳圏指定生乳生産者団体協議会」設立
平成8年10月 「関東ブロック指定生乳生産者団体等協議会」設立
平成10年7月 「関東ブロック指定生乳生産者団体広域化推進協議会」設立
平成11年12月 関東生乳販売農業協同組合連合会設立
平成12年2月 農水大臣認可
平成12年3月 設立登記
平成12年4月 指定団体業務開始


役員
officers
代表理事会長 菊池 一郎 (酪農とちぎ農業協同組合 代表理事理事長)
代表理事副会長 平野 正延(東京都酪農業協同組合 代表理事組合長)
代表理事副会長 大槻 和夫(茨城県酪農業協同組合連合会 代表理事会長)
常務理事 秋山 佐内(学識経験者)
理事 品川 文隆(群馬県牛乳販売農業協同組合連合会 代表理事副会長)
理事 木本 栄一 (埼玉酪農業協同組合 代表理事組合長)
理事 石橋 新四郎 (千葉県酪農農業協同組合連合会 代表理事会長)
理事 石井 重滿(神奈川県酪農業協同組合連合会 代表理事会長)
理事 小澤 英康(山梨県酪農業協同組合 代表理事組合長)
理事 柴本 智彦(静岡県経済農業協同組合連合会 畜産部長)
代表監事 石川 正美(栃木県酪農業協同組合 代表理事組合長)
監事 大濵 健康(全国農業協同組合連合会埼玉県本部 県本部長)
監事 三輪 昌三 (学識経験者・税理士)


事業実績
achievements


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