平成20年度上半期酪農教育ファーム受入実態調査 集計結果
受入実態調査
 認証牧場に対する受け入れ実態調査によると、牧場での酪農体験学習(何らかの体験学習メニューに実際に参加した人数で、単なる牧場見学を除く)に参加した児童・生徒などや学校などの団体の数は以下の通りである。
 平成20年度上半期の受入団体及び受入体験者数は、受入団体総数約2万団体、受入者体験者総数約47万3千人で、前年同期比で1.7%増加している。
 上記のうち、幼稚園や学校などの教育機関による教育的な取り組みとして参加した幼児・児童・生徒・学生などが約21.8万人(前年同期比10.4%増)、学校・団体数は4,172グループ(前年同期比10.0%増)で体験者数は全体の46.0%、その構成比を学校などの団体の体験者数でみると、幼稚園等の幼児が全体の16.5%、小学校の児童が32.3%、中学校の生徒が15.4%で、高校生以上の学生が9.1%、養護学校が1.3%、子ども会等が26.4%(多くが小学校の児童)であった。
 また、旅行などで牧場を訪問し、体験学習に参加した家族連れなどは15,364グループ(前年同期比41.3%減)、25.6万人(前年同期比4.7%減)で、全体の54.0%であった。
訪問団体と体験者の種類
(C) 2013 Japan Dairy Council All right reserved.