良質乳を生産するために「良質乳生産ガイド」
良質乳生産ガイド冊子表紙
良質乳の生産に向けて
 食の安全・安心に対する消費者の関心の強い高まりの中で、わが酪農・乳業の健全な発展を堅持するためには、生産段階における品質改善対策・安全対策等の整備と強化を積極的に図る時期を迎えています。

 このような状況の中で、牛乳・乳製品が基本食糧としての役割の重要性に鑑みて、原料となる生乳の品質改善向上を図って、新鮮にして風味のある良質な牛乳乳製品を供給することが生乳生産者及び乳業者の責務です。また牛乳乳製品の品質が向上し、消費の拡大を促進することはより一層わが国の酪農・乳業の発展に寄与するところです。
 
 このため、中央酪農会議は、乳質改善事業の一環として乳房炎防除対策を中心とした良質乳生産ガイドをとりまとめましたので、ご活用いただければ幸いと存じます。
目次 目次 DL
(容量)
はじめに

(10.7M)
第一章:望まれる乳質-第二章:乳質?乳成分と衛生的乳質

(5.3M)
第三章:体細胞数-第四章:乳腺の構造と機能
(4.5M)
第五章:乳腺感染-第六章:乳房炎を起こす主な微生物

(5.5M)
第七章:効果的な乳房炎防除

(5.7M)
第八章:推奨されている搾乳方法

(22.7M)
第九章:牛舎環境の考え方

(6.2M)
第十章:ミルカーの点検と管理

(7.8M)
第十一章:洗浄及びバルク乳の取り扱いと管理

(11.5M)
第十二章:抗菌製剤の使用と取り扱い?残留防止のために

(7.4M)
第十三章:生乳生産における総合衛生管理

(5.0M)
資料-1.抗生物質治療記録 2.搾乳前後のバルク乳温チェックリスト 3.生乳生産段階のHACCP方式チェックシート 4.主な酪農洗剤・殺菌剤の使用濃度一覧

(7.6M)


アドビへのリンク PDFファイルを見るためにはアドビアクロバットリーダーが必要です。バナーをクリックしてプラグインをダウンロードして下さい。

(C) 2013 Japan Dairy Council All right reserved.